ホタテニュース 〜週刊水産新聞記事より〜

2017年10月10日現在
 加工貝 伊達変わらず300円台前半 3日から礼文も出荷
 いぶり噴火湾
 いぶり噴火湾漁協の加工貝(2年貝)の入札は、伊達地区の「早出し」が依然高値キロ300円台前半で推移している。3日からは礼文地区でも出荷を開始し200円台前後でスタートした。
 伊達の早出しは9月21日に開始。2、3軒で10d前後、340〜290円程度で推移。9月末から10月5日現在、3、4軒で日産10〜18d前後を出荷、価格はキロ349〜266円と、ほぼ変わらない価格帯。
 礼文は3日以降5日現在で1軒が日産3d半を出荷しており、初日は230円だったが、201〜176円で推移。伊達より歩留まりが低いようだ。
 また流会 値上難色   
 稚貝値決め
 5日に行われた北海道ほたて漁業振興協会の平成29年度産ほたて稚貝値決め会は、今回も流会となった。次回開催日は未定。
 9月11日に行った1回目の値決め会と同様、生産者側が現状1粒3円30銭からの値上げを求めたが、購入者側と折り合いが付かなかった。
 
 
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