ホタテニュース 〜週刊水産新聞記事より〜

2019年10月1日現在
 北海道営業所を新設 記念展示会、盛大に開催
  
 鞄喧k総合研究社(工藤聖也社長)北海道営業所(森町)の建替新築工事がこのほど完了し、3〜5日に新設記念展示会を開催した。工藤社長は「漁業資材のラインアップを増やし一層のサービス向上に努めたい」と今後の展開を強調。展示会には初日から多くの漁業者が訪れた。
 屋外ブースには主力商品の全自動ほたて耳吊機「TEC-3」(鞄堅a電機製作所)や自動ピン差し機、自動ピン抜き機のほかザブトンかご、ロープ、フロート、カッパなどの漁業資材を所狭しと展示。大漁旗で装飾した保管庫には休憩スペースを設け、くつろぎの空間も提供した。
 初日は正午前後から来場者が増え、玉付け作業後に駆け付けた噴火湾漁業者らでいっぱいに。展示資機材の説明を受けながら商談を進める光景も見られた。
 北海道営業所の福澤典寛所長は「取り扱い台数が増え整備、メンテナンスに十分な環境が整った。効率的に作業を進めることができ顧客へのサービス向上につなげたい」と抱負を語る。また「北海道はじめ青森、宮城の最新情報も社内で共有している。多くの漁業者に役立つ情報を提供していきたい」と力を込める。
 7月前期 新貝101円、前年比69円安   
 陸奥湾成貝入札
 青森県陸奥湾の7月前期成貝入札が1日に行われ、新貝はキロ平均101円の基準単価でスタートした。前年同期比69円安。2600dの上場を予定している。
 このほか成貝の耳づりが365dで平均基準単価は185円。かごは80d上場したが不調となった。新貝の歩留まりはウロ取りボイルが20.7%、生玉が14.7%。10`当たり124〜160枚、平均で140枚と大型。特に西湾のサイズが大きい。
 次回入札は16日予定。上場数量・基準単価は次の通り(川内のみかご。10`基準枚数D91〜100枚、F131〜160枚)。
 ▽土屋=新F300d105円▽茂浦=新F300d105円▽浦田=D5d215円、新F100d105円▽東田沢=新F200d100円▽小湊=D30d210円、新F800d100円▽清水川=D20d210円、新F800d100円▽野辺地=D10d180円▽横浜=D300d180円▽川内=D80d不調▽脇野沢=新F100d100円
   
 
 
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