ホタテニュース 〜週刊水産新聞記事より〜

2018年6月1日現在
 大型の割合増える 噴火湾ラーバ状況 採苗器投入準備を
  
 噴火湾のラーバは大型の割合が増加しており、胆振地区水産技術普及指導所では採苗器の投入準備を促している。
 14、15日の調査によるもの。出現数は海水1d当たり室蘭地区73〜1236個、伊達地区ゼロ、有珠地区23〜214個、虻田地区32〜117個、豊浦地区3〜84個と地区間で差が大きい。
 サイズは170〜180マイクロが主体。200マイクロ以上は前回調査より増えている。豊浦沖水深10bの水温は7〜8度台で平年より1度ほど高め。一方渡島側は5月前半の調査で小型主体に出現している。
 陸奥湾 12円高のキロ225円 5月後期成貝入札  
 
 青森県陸奥湾の5月後期成貝入札が16日に行われ、基準単価は一律キロ225円となった。前回比キロ平均12円高、前年同期比115円安。上場予定数量は65d。全て耳づりで浦田5d、野辺地30d、横浜30d。次回入札は6月1日の予定。
    
 
 
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